Strategy Of Liberation

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ひとりでお茶を。

毎晩、課題をやりながらミルクティーを飲むことがマイブームだった。

しかし、それが数ヶ月も経つと飽きてくる。

いや、飽きてくるという表現は少し語弊がある。

違う味を試してみたい。

そう思うのが、正常な一般男性の心理である。

そんな私は今、熱いお茶にこっている。

熱いお茶をゆっくりと飲んでいると、とても心が落ち着くのだ。

アニーキーは既に老化現象に入っている。

そんな声が聞こえてきそうだが、私はまだまだ現役だ。

なぜ心がこんなにも落ち着くのか考えてみた。

まずは熱いお茶を飲む行為について検証していきたい。

両手で湯呑みを持ち、顔を近づける。

唇を尖らせる。

そして、少しずつ少しずつ茶を口に運ぶ。

これが一連の流れだ。

この行為、よくよく考えてみたら、神経を特に集中している状態であることに気付いた。

特に唇を尖らせ、気を一点に集中させるのが良いのだと思う。

現代の日本人は、日々の中で、周りに気を配ることが多すぎてなかなか気持ちを集中させることがない。

これが、精神の安定につながっていると思う。

また、熱いエネルギーを受ける場合は、それくらいの気を集中させないと火傷をしてしまう。

このことは、何にでも応用できると思う。

例えば、上司に怒られるとき。

上司は、「部下に成長して欲しい。お前ならできるはずだ。」などといった熱い思いを叱咤という形で向けてくる。

私達はその思いを、唇を尖らし、口先の一点で受けるのだ。

上司は、私の熱い思いを察し、さらに熱い叱咤の言葉を浴びせるに違いない。


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  1. 2007/01/23(火) 23:59:59|
  2. Gt.ani-ki-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

ブッシュも気に喰わないが、使えない上司も気に喰わない!ひぇッ♪
  1. 2007/01/24(水) 12:50:54 |
  2. URL |
  3. MCdoragon #-
  4. [ 編集]

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