Strategy Of Liberation

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JOURNEYのライブで

厚生年金会館で行われたJOURNEYのライブへ行ってきた。

JOURNEYの演奏が良ったというのは、置いておき、ライブ会場で明らかにおかしな人間がいた。

私たちは、2階席の後方から見ていたが、少し離れていても恐怖を感じるほどであった。

腰を低くし、両手でサルがシンバルを叩くおもちゃのようにリズムをとり(とれていないんだが)、座席に座っている人を発見すればその人に立つように促すなど、異様なプレッシャーを与えていた。

二ール・ショーンを見るたび、彼が視界に入り、苦笑い。

最近、ライブ会場でマナーがなっていないやつが多い。

先日もジェフベックのライブで、「哀しみの恋人たち」を演奏しはじめた瞬間にすぐ後ろのバカどもが話し始めた。

ギターのトーンが会場全体を包む、あの至高の瞬間にだ。

それ以上話をするのは、やめておけ。お前らの前に座っているのは好青年の面をした悪魔なんだぞ。その筋では、ジャガーの貴公子とレスポール魔術師と呼ばれている男たちなんだぞ。

でもそんなのガン無視で話し続けるものだから、上半身を後方に回転させ優しい笑みで微笑みかけると、ビビッて話をやめました。

ホント、ゴスロリのネェちゃんのほうが、100倍ましだわ。

ノリも良いし、ライブ中は謙虚だし。

ともあれ、話を音楽のことに戻すとジェフのときよりも音響がよかったのと、JOURNEYの演奏はよかったので全体的には○。

このご時勢、マニアック路線ばっかりで骨抜きなもんが多いけど、JOURNEYには、やりたいことを貫いている王道なロックの痛快さがあった。

人と違うことをしようとしすぎて、自分の首を絞めてしまっているアーティスト。

あれも、見てて恥ずかしいのよね。

カッコつけてて、カッコ悪い見たいな。

メジャーでアンチでビックリが最高だと感じた瞬間だった。



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  1. 2009/03/12(木) 04:11:56|
  2. Gt.ani-ki-
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