Strategy Of Liberation

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マカオ非常事態警報。

ヒロユキングとノグサターンと一緒に焼肉を喰らった。

悲劇は、その帰り道に起こった。

信号待ちをしていた。

ただそれだけなのに・・・背中に強烈な稲妻が走った。

一瞬えびぞりになる私。

視界が歪んだ。

そして、あまりの痛さに体を曲げれず、動けない。

私は、ヒロユキングに体の不調を訴え、症状を説明した。

すると、冷静に一言。

「それ、気胸ちゃうか・・・」

顔が一瞬で、青ざめる。

そういえば、前回と症状が似ている。

気胸は再発が多いと聞くし、私は前回、手術を受けずに逃げ出している。

これはやばいぞ、マカウーを控えているのに。

なぜ、こうも私は毎回、こんな時期に病と闘わなければならんのだ。

そして、寝たきり老人のようにしばらく安静していた。

10分後、私の中をある欲望が支配しはじめた。

このメンツやったら麻雀やな。

私は体に鞭を売って叩き起こした。

体を固定し、いざ、勝負。

牌を積もるとき、「あ゛ぁ゛」といいながらやっていたもんだから、結果は、言わずもながら大敗。

ヒロユキングに大三元を振り込むという大失態までやらかしてもうた。

やらなきゃよかった、そう思っても、もう遅い。

人生ついていないときは、とことん落ちていくものなのだ。

かつて明石家さんまが言った。

ギャンブルで重要なのは、「負け分をどう抑えるか」

私は、そのコトバを思い出すと、部屋に戻りすぐに安静。

もし、気胸だったとしても私は、マカオへ飛ぶ、それだけはゆずれない。

3日で直すと心に決めた。

このことは、大事にしない様にとヒロユキングと打ち合わせ。

あぁ、神よ、私に奇跡を与えたもう。

そう、念仏のように唱えながら就寝。

翌朝、驚いた。

痛みが、驚くほど軽減されていたのだ。

そういえば前日ストレッチもせずにジムをしたことを思い出す。

ただの、筋違いでした。
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  1. 2009/03/16(月) 23:02:24|
  2. Gt.ani-ki-
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