Strategy Of Liberation

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枯れたのは、花だけでなく。

暇だったので、「お墓参り」について考えていました。
みなさんは、お墓参りに行くでしょうか?
最近は墓参りに、行かない人が多いみたいです。
なんか悲しいですよね。
ご先祖様も、悲しがっていると思います。

そこで、僕はお墓に入った時のことを想像しました。
以下、妄想。

オレが死んで何年になるだろう。
初めはよく来た家族も、今はすっかり顔を見せなくなった。
墓前の花は枯れ、供えられたたくさんの品々も、ころあいを見計らって坊主が全て持っていった。
「まぁみんな忙しいんだろ。」
そう、心の中で納得していた。

そんなところへ、隣のお墓の家族がやってきた。
隣のお墓はキレイに掃除され、家族みんなで手を合わせている。
「家族って、やっぱり、いい。」
夕暮れ時になると、後ろのお墓や右斜め前のお墓など、3,4組の家族がお墓参りに訪れていた。
「そっか。もう、お盆だもんなぁ。」

茜色の大空にカラスが舞う。
カラスにとっても、この空は雄大である。
あのカラスも、孤独を背負っているのだろうか。
物思いにふけっているとき、事件は起きた。
赤く焼けた空に、一筋の線が垂れる。
ボタッ。
「うっぎゃー!!カラスの野郎、クソ落としやがった!」

そんな時小さい女の子を連れた家族がやってきた。
その子は私を見てこう言った。
(娘)「パパ。あのお墓、きたない。」
(パパ)「フフ。」

笑われた。
知らん家族に笑われた。
白い固形物は、自然界の力で取れることは無く、それはそのまま掃除をされていない家系の墓としての烙印であった・・・とさ。

みなさんのお墓は、知らない人に笑われていませんか?
暇な人は一度、お墓参りに行ってみてはどうでしょう。



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  1. 2006/12/05(火) 06:46:01|
  2. Gt.ani-ki-
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

是非、墓地でPV撮影をしませう!
  1. 2006/12/05(火) 18:31:13 |
  2. URL |
  3. クラウザーたん #-
  4. [ 編集]

ズバリ言うわよっ!
ご先祖様は大切にしてください。
  1. 2006/12/05(火) 23:39:26 |
  2. URL |
  3. 大仏顔の宝石モンスター #-
  4. [ 編集]

5人の悪魔が、墓地で掃除をしている。
う~ん、濡れるわ。
  1. 2006/12/05(火) 23:59:35 |
  2. URL |
  3. 社っ長さん #-
  4. [ 編集]

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